2012年6月17日日曜日

インドと言えば? 誰もが思う3つのもの


old Delhi traffic 2

暑さの時期もピークを過ぎましたが、今日は45℃に達しました。
照りつける太陽と乾燥した風にもそろそろ慣れてきました。

インドと言えば?

この質問に一言目に返ってくるのは…

1 カレーですね。


カレーと言っても様々で、
マサラやマトンやチキン、ベジタリアン向けetc...
インドには何十種類ものカレーがあります。
ちなみに僕はココナッツのカレーが大好きです。


2 そしてナンです。


ナン
これが正しいナンの形。
あの独特の三角形は日本だけです。
 


実はナンは一般家庭ではあまり見かけません。
と言うのも、ナンは少し贅沢なんです。
ナンは小麦粉から作った生地を窯焼きにするのですが、ほとんどの家庭に窯はありません。
インドでもナンはレストランで食べるもの、というイメージらしいです。

その代わり、チャパティと言うのが庶民の味です。

同じように小麦粉から作る生地ですが、個人的にこっちの方がパサパサしている気がします。


3 忘れてはいけない、牛。

牛は神聖な動物

牛はヒンドゥー教の最高神シヴァの「乗り物」です。
都会だろうと田舎だろうと、朝でも夜中でも、我が物顔で至る所にいます。
道路を平気な顔して歩いているので結構危ないです(笑)


また、イスラム教徒は豚肉を食べません。
インドはヒンドゥー教徒が約80%、イスラム教徒が約14%と言われているので、
ほとんどの料理では牛肉と豚肉は使いません。


ちなみにイノシシも堂々と歩いています。
木陰で昼寝中



カレーとナンと牛、
そんなイメージが強いインドですが…

幻想的な夕焼け
インド人も「辛いものを食べるとお腹が痛くなる」と言っていたり、
オフィス街は近代的だったり、
ショッピングモールも大きくて綺麗で、
アイススケートリンクもあったり…


次回は「意外だけど、これもインド!」をお届けしようと思います。


0 コメント:

コメントを投稿